シンガーソングライターが集う音楽ユニット「play you.house」(現goosehouse)出身、約2年間に渡り、頑張ってきたストリートライブだけで、なんとTwitterフォロワー10,000人超えを成し遂げた、熊本県八代市出身、シンガーソングライター中村千尋。

音楽だけでなく、絵、まんが、おしゃべり、他マルチな才能を発揮する、 ロックバンド「ボヤケルズ」のリーダー兼ヴォーカル、鹿児島県薩摩川内市出身、わかまつごう。

2015年夏、この才能溢れる二人が意気投合して、 ひご(肥後=熊本)さつま(薩摩=鹿児島)がデュエット「ひごさつま」を結成。

この誕生に「俺にプロデュースさせてくれ~」と願い出た、 中村千尋、わかまつごう2人のレーベルメイト、大阪出身人気急上昇ボーカル3人組グループ、 ベリーグッドマンのリーダーRover をプロデューサーに迎え、デビュー作「手紙を書く癖」が遂に完成!!  
ひごさつま「手紙を書く癖」
   2015年8月26日   iTunes配信
   2015年9月16日発売 九州/山口地区先行シングル(ワンコインCD)

  
  ⇒ ひごさつま official site     ひごさつま    ひごさつま
 
   
     
  
  FM Qリーグ パワープレイとは・・・
  
  九州・山口のJFN系列のエフエム福岡、エフエム佐賀、エフエム長崎、エフエム熊本、エフエム大分、エフエム宮崎、エフエム鹿児島、エフエム山口のFM Q League8局が1年に1度、1アーティストを選出し、
  タッグを組んで応援しています。

 
 
 FM FUKUOKA  縄田 和彦
  【つむぎうた】とは、“糸を紡ぎながら唄う民謡”の事だが、【つむぐうた】というジャンルがあるように思う。

それはまさに糸を紡ぐように、 言葉や情景や音を丁寧に 紡ぎながら、人の歩みの如く、 ゆっくりと感情を重ねていく歌の事である。

 今どき、「ひごさつま」・・・って、  と思わなくはなかったが・・・

 紛れもなくイマドキのアーティストである 彼らが紡ぐのは、あの頃のおセンチな感情。
 今と過去をも「つむぐうた」
 
 ・・・何だかまた曲が聴きたくなった・・・。 
そして、大切なあの娘と一緒に 歌いたくなった・・・。

 ・・・いまだに、センチ&ハモリ癖が抜けなくて、
 すいません。
 
 FMK 松田 結花
シンガーソングライター・中村千尋とボヤケルズのボーカル&ギターわかまつごう。

全然違う二人だけど、
“九州”という言葉でつながった。
それが「ひごさつま」。

この2人が歌う「手紙を書く癖」 という歌は、少しせつない歌詞 の中にも人とのつながりを大切 にする。 
そんな九州人の人柄 を深いギターの音と 温かい声 で歌い上げている。
この歌を聞いた人たちが、 人と人とのつながりを 改めて大切にすることができる・・・
そんな素敵な楽曲。
 エフエム宮崎  村上 史
まず、メロディーが、とても 美しい。

聴けば聴くほど体に馴染んでいく曲で、朝昼晩いつ聴いても心地良いです。

カップルの手紙をこっそり 見せてもらったような、 切なくもあたたかい気持ちに なります。

 ミドルテンポのリズムに2人の あたたかい歌声が合わさって、 安心感すら覚えます(笑)

 ライブで聴くと魅力倍増です。
 特にサビは鳥肌もの。

 2人の血の通った温かい歌声が
 大好きです。
 エフエム鹿児島 前畠 俊二
先日この曲を生で聴く機会がありました。

涙があふれました。

わかまつごうさんと中村千尋さん、二人が目と目で心と心でお互いを確認しあいながらひとつひとつ 大切にメロディーを紡ぎ出して いく様子がとても印象的でした。
 そしてそのメロディーを生み出したのも、 鹿児島の 血が脈々と流れる ベリーグッドマンRoverさん。

 さすがの一言です!!

 とんでもないユニットが誕生したものです。
 特に我らが鹿児島の星、わかまつごうさん!
 普段はとにかくすぐボケたがる困った男ですが、 ひとたびメロディーに乗ると その実力は全国屈指!
 おめでとう、ごうさん!!
 
 曲、たくさんかけちゃっていいっすか?
 FM佐賀  DJ YUYA
楽曲に感じる【せつなさ】と【あたたかさ】真逆にありそうで、実は隣り合わせ。

個性も音楽性も違う【ひごさつま】の二人も 同じようなものなのかも。

 今後どのような【感情】を楽曲に
 同居させてくれるのだろう?

 【ひごさつま】としての同居生活を 始めた二人は、,どのような暮らし (作品&ライブ)を展開するのだろう?

 楽しみです。
 エフエム大分 後藤 圭子
「離れても想ってる人」…聴く
たびに胸の奥がキューンと
苦しくなります。

せわしない毎日の中で、ふとした時、離れた場所にいる誰かを思い浮かべる、ちょっと切ないあのキモチ。
 この曲は、そんな揺れる心模様が 鮮やかに表現されています。

 心にスッと入ってくる繊細で柔らかなアコースティックギターの音色、2つの声が重なる温かいハーモニー、そして切なく優しいメロディが とても心地良い1曲。
 
 秋空や、乾いた風にも似合いそう。
 心が少し疲れた帰り道、この曲を聴いていたら絶対ウルッときちゃいますね。
 FM Nagasaki DJマーク
安直すぎるネーミング。

飾り気のないアーティスト写真。

そして奇をてらわずド直球に歌い上げるデュエット。

この潔さ、素晴らしいです。
FM山口 中馬祥子
それぞれに、それぞれの道で磨き上げられたお二人の個性が、ぶつかるでもなく、溶け合うでもなく、「噛み合う」デュエット。

どちらが寄り添うでもなく、それでいて確かな温かみを持って紡がれるラブソング・ バラードは、まさに等身大の 「現代の男女」を体現している ように思います。

 普段は面倒で雑に扱ってしまう 感情の一つひとつを、抱きしめたい と思わせてくれました。

 スピードや手軽さにかぶれた 現代社会のオアシスになりうる音楽。 
 そんな可能性をこの曲から感じます。