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竹田市歴史文化館企画展 「甲冑と武具 ―竹田に残る武士の装い―」
戦いがおこる中、身を守る防具として甲冑が誕生、時代とともに変化していきました。
天下泰平の江戸時代には、甲冑を着用する機会が減り、武士でさえ甲冑の着方が分からず、着用の実用書や用具説明書などが出版されました。
そうした中、甲冑姿が武士の理想像となり、古風な大鎧(おおよろい)を身にまとった武将や武士などが多く描かれました。
本展では、岡藩に残された甲冑や古風な大鎧を描いている「大岩山(おおいわやま)本陣図(ほんじんず)」、着用の実用書『被甲便蒙(ひこうべんもう)』をもと岡藩の武士の装いを御紹介しています。
「端午の節句」に合わせワークショップ開催予定です。
ゴールデンウィークや梅雨の時期に屋内ですごせる竹田市歴史文化館・由学館にお越しください。
ホームページ:https://www.city.taketa.oita.jp/bunka_rekishi_kanko/yugakukan/tenrankai/12506.html







