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国宝臼杵石仏
日本の心が息づくまち、臼杵。
市街中心部から少し離れた、緑豊かで静かな山あいにある「国宝臼杵石仏」は、”臼杵の顔”ともいえる、臼杵を代表する観光地です。
平安時代の後期から鎌倉時代にかけて造られたといわれており、
総数61体もの石仏群が、丘陵の傾斜面に大きく4群に分かれて掘り出されています。
また、その全てが国宝に指定されており、遺跡としても、美術工芸品としても、極めて優れた石仏群といえます。
なかでも、古園(ふるぞの)石仏の「大日如来像だいにちにょらいぞう)」は、切れ長の目と引き締まった端正な口元の気品あふれる表情が、世界的にも高い評価を受けています。
古くから人々の信仰をあつめ、今なお多くの人々を魅了し続けている「国宝臼杵石仏」へぜひ、お越し下さい。
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